2018年夏。日本の異常気象。何を知っておくべきなのか改めて考える

昔、北海道は避暑地と言われるほど夏はとても過ごしやすかった。
地球の温暖化現象で、北海道も年々最高気温が高くなり、暑い日が続くようになった。
年に1度は沖縄より暑い日もあるほど。
しかし、今年は違う。
今年はやっぱり北海道は避暑地ではないかと感じる。
ニュースで連日流れる本州の気温。
40℃超えという気温が想像できない。
仮に北海道のこの夏が30℃になったとしても、本州と比べると避暑地だ。
今年の本州の猛暑は災害と認識されていると聞き、驚いている。
災害ということは人命の危機があるということ。
実際亡くなられている人も多い。
本州というとクーラーがあるのが当然だと思っていたが、クーラーが設置されていない家や学校があるんだとまた驚きだ。
40℃という気温をどうやって耐え忍んでいるのだろう。
工夫と言っても限界があるはずだ。
どうしてこんな異常気象が起きてしまっているのか。
ニュースなどを観て、しっかり確認したいと思った。
北海道が40℃を超えないとは言い切れない。
その時にどういった心構えが必要なのか知っておく必要がある。ミュゼ 店舗移動